スマイルデンタルオフィスのインプラント情報

太田イオン前 日・祝も診療します。
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もう一度自分の歯――インプラント

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インプラントってどうなの? 疑問にお答えする、特設サイトOPEN スマイルDOインプラント

インプラントのため、3Dシステムを県内初導入

当医院では、SIRONA社の最新3次元レントゲン機器、「ORTHOPHOS XG 3D」を導入しております。この機器により、患部を3次元で捉える事ができ、より正確な治療計画を可能としております。また、3Dビューにより、患者様に治療内容を容易に把握して頂く事も可能となりました。
歯科医院において通常のCTを設置している医院は全国的にまだ少なく、群馬県内でも数院に留まり、全国的にみても2,3%程度しか導入していないのが現状です。
当院で導入したCTは「3D」となりますので、一般的なCTと比べ、ほとんど普及しておりません。また、「SIRONA ORTHOPHOS XG 3D」は群馬県内では当医院が初めての導入となります。

インプラント学会「指導医」による施術

スマイルデンタルオフィスのドクターは、「国際口腔インプラント学会」の指導医です。当学会はドイツを拠点に世界中の歯科医師達がインプラント医療の発展の為に様々な情報交換、技術供与等を行っている歴史ある学会「DGZI」の日本支部となります。当学会に認定される為には、様々なインプラント施術の症例を発表し、実績を認めてもらわなければなりません。認定された後も、講習を定期的に受講しなければならない等、インプラントに対する知識を積極的に吸収していく姿勢が大切となります。
国際口腔インプラント学会HP

専用オペルーム

当歯科医院では、インプラント埋入手術のため、専用のオペルームを設けています。
慎重に行うべきインプラント埋入手術だからこその配慮、他人の目を気にせず、安心して手術に臨んで頂けます。

インプラントって何ですか?

人工の歯の根を骨に埋め込み、その上に冠をかぶせる方法です

歯が抜けてしまうと従来までは入れ歯にするか、健康な歯を削ってブリッジにするか、という方法しか選択できませんでした。 しかし、これらの方法は残っている天然の歯に負担をかけることにもなります。特に着脱式の入れ歯は、安定感も悪く機能面や外観においても満足できないものがありました。 インプラント治療は、これらの問題を解決するために開発された最先端の歯科医療技術で、すでに30年以上の臨床実績があります。当院使用のインプラントシステムは、生体になじみの高い純チタンを材質としており、安全面においても高い信頼を得ています。

インプラントの構造

歯の抜けたところに、フィクスチャー(人工歯根)を埋め込み、その上にアバットメントを介し人工の歯を取り付ける治療です。チタン製のフィクスチャーと顎の骨が一体化し、歯が復元できます。

インプラントとこれまでの治療の比較

部分入れ歯

入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入ると痛みを感じます。また、保険適応の金属製バネの場合、笑うとバネ部分が目立ち、一目で入れ歯だとわかります。

ブリッジ

両隣の歯を削り、橋渡しのように人工の歯を被せる治療法です。健康的で全く問題無くても歯を削る事になります。

インプラント

健康な歯をまったく削りません。 見た目にもきれいになり、しっかり固定されるので入れ歯のような不快感もほとんど感じられず自分の歯のように食事が出来ます。

インプラントの治療の流れ

レントゲンなどによる必要な診断を行い、治療計画等をご説明します。
抜けた所にインプラントを埋め込み、骨に固定するまでは2ヶ月程待ちます。
骨に固定されたインプラントに土台を立て、型をとって冠を作ります。
アフターケアとして正しいブラッシングを行ってください。最低でも3ヶ月に1回、定期的に検診を受けてください。

入れ歯はゆっくり歯を抜く器械

入れ歯(部分義歯)の欠点は、違和感、不便、良く咬めない、発音しにくい、年寄りくさい等ですが、実はもっと致命的な欠点があります。

部分義歯ということは、部分的に自分の歯が残っているということです。部分義歯とは、この残存歯に、いわゆるバネをかけて口の中におさめている義歯のこと。つまり、残存歯につかまって義歯を安定させて、動かないようにしているのです。ところが、食事をする度に、義歯に力がかかり、残っている歯をゆすることになります。例えば、地面に入れた杭を毎日ゆすっていれば抜けてしまでしょう。前の歯に助けを求めバネをかける。そして、また抜け落ちる。また、前の歯にバネをかける。そして、究極の義歯「総義歯」へ一気にむかうのです。

現在、部分入れ歯を入れている方、これから入れようとする方は、毎年1本ずつでも、インプラントに代えていった方が安全です。

歯がなくなった時の最良の選択はインプラントである

両脇に歯が残っていればブリッジという方法がありますが、このブリッジにも欠点があります。両側の歯を削って傷つけなければなりません。
歯の表面は1ミリ位の厚さのエナメル質におおわれていますが、これが虫歯菌にとても強いのです。なかなか虫歯が大きくなりません。ところが、その下の象牙質は虫歯菌にとても弱く、虫歯が速く、大きくなります。 ブリッジにする時に、この虫歯菌に強いエナメル質を全部削ってしまうのです。 インプラントにすれば、両隣の歯はまったくさわらないで、歯が入るのです。 この虫歯に強いエナメル質は1億円かけても、神様でなければ作ることはできないのです。

患者さまの声

当医院でインプラント埋入手術を受けた患者さまにはアンケートの御協力を頂いております。アンケートを元に、至らなかった点、改善すべき点などを洗い出し、どうしたら患者様に安心してインプラント手術を受けて頂く事ができるのか、精査しております。下記にアンケート結果、すなわち患者さまの声を一部掲載させて頂きます

手術前は少し不安がありましたが、手術中は思ったよりスムーズで痛みもなく手術を終える事が出来ました。
もっと早くインプラント手術を行っていれば良かったと思う。
金銭的に余裕がないと勧められないけど、高いだけの価値はあると思います。
インプラントに関して知識、経験があり、安心して手術が受けられました。ありがとうございました。

多少の痛みを伴い、少し不安でもあったが、イメージ通りの仕上がりでした。先生の説明が丁寧であり、周りの人にもインプラントを勧めたい。

恐怖感も少なく、思ったより早く済みました。手術後は特に違和感なく経過しています。痛みなく治療を進めて頂きありがとうございます。

骨に穴をあける時、少し痛みがあったが、自分で思っていた感じとは違っていて普通の歯の治療とさほど変わり無かった。

施設外観画像